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外出・デスクかさばらず持ち歩きたい

持ち歩くスマホスタンドの選び方|重さ・収納時の厚み・回転を比較

公開日:2026年10月15日/更新日:2026年10月15日

持ち歩き用は、軽さだけで決めず、ポーチに入る形と必要な機能を合わせて選びます。収納時の厚みと、端末を載せて使うときの条件を分けて確認しましょう。

折りたたみ時の重さと形を比べる

選ぶときのポイント

  • ポーチの内寸を、開口部も含めて測る
  • 端末に対応する機種だけで重さと厚みを比べる
  • 回転機能が必要な場面があるかを考える

この特集で紹介している3件は、それぞれ別の商品です(セット販売ではありません)。購入はリンク先の販売店で商品ごとに行い、価格・送料・在庫はそれぞれの商品ページで確認してください。

仕様を同じ条件で比較

メーカー・販売店の公表値(2026年10月13日確認)。実測値ではありません。現在価格・送料・色・入り数は購入先で確認してください。

持ち歩くスマホスタンドの選び方|重さ・収納時の厚み・回転を比較の仕様比較
比較する項目
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サンワサプライ スマホスタンド PDA-STN81GY
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サンワサプライ スマホスタンド PDA-STN79GY
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サンワサプライ タブレットスタンド PDA-STN82GY
折りたたみ時のサイズ約W72×D120×H28mm約W84×D105×H36mm約W105×D152×H32mm
重量約96g約134g約241g
台座の回転台座の回転機能なし台座が360°回転台座の回転機能なし
対応厚みの基準エッジ部分17mmまで。形状により非対応の場合ありエッジ部分17mmまで。形状により非対応の場合ありエッジ部分17mmまで。形状により非対応の場合あり
素材アルミ・シリコーンゴムアルミ・シリコーンゴムアルミ・シリコーンゴム
角度の調整2つの関節で調整2つの関節で調整2つの関節で調整
大きい端末の注意タブレットは11インチ程度まで。転倒のおそれがあるため横向き設置を推奨タブレットは11インチ程度まで。転倒のおそれがあるため横向き設置を推奨13インチのタブレットは転倒のおそれがあるため横向き設置を推奨

表が画面に収まらない場合は横に動かせます。

出典:サンワサプライ スマホスタンド PDA-STN81GYの公表仕様 / サンワサプライ スマホスタンド PDA-STN79GYの公表仕様 / サンワサプライ タブレットスタンド PDA-STN82GYの公表仕様

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    サンワサプライ スマホスタンド PDA-STN81GY

    約96g、収納時の高さ約28mm。回転が不要なスマホ用の候補です。

    注意:軽さは安定性や耐久性の評価ではありません。

    現在価格・送料は販売先で確認

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    サンワサプライ スマホスタンド PDA-STN79GY

    約134g、収納時の高さ約36mm。台座の回転も使いたい人の候補です。

    注意:回転機能を使わないなら、必要性を考えて比較しましょう。

    現在価格・送料は販売先で確認

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    サンワサプライ タブレットスタンド PDA-STN82GY

    約241g、収納時の高さ約32mm。タブレット用として比較する候補です。

    注意:スマホ用と対象端末が違うため、重量だけで優劣を決めないでください。

    現在価格・送料は販売先で確認

比べる順番は、端末への対応から

まず持ち出す端末を決めます。スマホ1台なのか、タブレットも一緒なのかで候補が変わります。対応条件を満たさない製品は、軽くても比較候補から外します。

ここでは79・81をスマホ用、82をタブレット用として、メーカーが示す収納時の外形と重量を整理しています。どの端末にも共通して使えるとする比較ではありません。タブレットを机で使うときの確認も合わせて読めます。

ポーチに入るかは、厚みだけでは決まらない

81の折りたたみ寸法は約W72×D120×H28mm、79は約W84×D105×H36mmです。81は薄さの数字が小さい一方、奥行きの数字は79より大きくなっています。一つの辺だけで「小さい」と決めないことが大切です。

82は約W105×D152×H32mm。ポーチの底だけでなく、ファスナーを開けた入口から出し入れできるかも見ておきます。保護用の袋を使うなら、その分も含めて考えましょう。

型番 公表重量 折りたたみ時の外形
PDA-STN81GY 約96g 約72×120×28mm
PDA-STN79GY 約134g 約84×105×36mm
PDA-STN82GY 約241g 約105×152×32mm

外形は幅×奥行き×高さのメーカー公表値です。バッグに入れた扱いやすさや、持ち歩いたときの負担を独自に測定したものではありません。

重量差を、実際の荷物全体で考える

81と79の公表重量の差は約38gです。この差を重視するかは、持ち歩く頻度と必要な機能によって変わります。毎日かばんに入れる人と、たまに別の部屋へ移動する人では、判断基準が同じである必要はありません。

手持ちの充電器やケーブルを含めた荷物を一度見直すと、何を減らしたいかが明確になります。軽量な製品の方が丈夫、あるいは重い製品の方が安定するという評価は、重量だけからはできません。

360°回転を使う場面はあるか

79は台座が360°回転します。相手に画面を向けるなど、使う場面が思い浮かぶなら比較する理由になります。81と82には台座の回転機能がありません。

角度調整と台座の回転は別の機能です。回転がなくても関節で角度は調整できます。欲しい機能を「画面を起こす」「向きを変える」「折りたたむ」に分けると、使わない機能のために荷物を増やすことを避けられます。

収納用と設置用、二つの確認をする

持ち運べる大きさでも、外出先の小さなテーブルで使えるとは限りません。収納時の寸法とは別に、端末を載せるスペースとケーブルの余白が必要です。移動中や不安定な場所での使用を前提に選ばないでください。

出典:PDA-STN79GY・PDA-STN81GY・PDA-STN82GY(サンワサプライ、2026年10月15日確認)。メーカー公表値の比較であり、持ち歩きや落下の試験は行っていません。

購入前に読みたいガイド

※図は確認箇所を示す編集部作成の概略図です。縮尺・形状は実物と異なります。