タワーのシンク下ラックD30・D40比較|奥行き30cmと40cmの違い
D30とD40の大きな違いは奥行き10cm。本体の幅の調整範囲、高さ、各段の耐荷重は共通です。収納場所に入るかだけでなく、入れた物を取り出せるかまで考えて選びます。
選ぶときのポイント
- 本体の外寸を収納場所の内寸と比較する
- 排水管・蝶番・鍋の取っ手と干渉しないか確かめる
- 棚の奥行きと、物を出し入れする手前の余裕を分けて考える
この特集で紹介している2件は、それぞれ別の商品です(セット販売ではありません)。購入はリンク先の販売店で商品ごとに行い、価格・送料・在庫はそれぞれの商品ページで確認してください。
仕様を同じ条件で比較
メーカー・販売店の公表値(2026年10月13日確認)。実測値ではありません。現在価格・送料・色・入り数は購入先で確認してください。
| 比較する項目 | 山崎実業 伸縮シンク下ラック 2段 タワー D30 | 山崎実業 伸縮シンク下ラック 2段 タワー D40 |
|---|---|---|
| 本体サイズ | W50〜85×D30×H35cm | W50〜85×D40×H35cm |
| 棚の奥行き | 30cm | 40cm |
| 重量 | 約4.7kg | 約5.7kg |
| 棚の内幅 | 48〜83cm | 48〜83cm |
| 棚の高さ調整 | 5.5cmごと | 5.5cmごと |
| 耐荷重 | 各段5kg | 各段5kg |
| 素材 | スチール(粉体塗装) | スチール(粉体塗装) |
| 組み立て | 組み立て式 | 組み立て式 |
表が画面に収まらない場合は横に動かせます。
山崎実業 伸縮シンク下ラック 2段 タワー D30
奥行き30cmのラック。浅い収納場所や手前に余裕を残したい場合に、本体寸法を比較できます。
注意:収納する鍋やケースの奥行きも確認してください。
現在価格・送料は販売先で確認
山崎実業 伸縮シンク下ラック 2段 タワー D40
奥行き40cmのラック。D30より棚面の奥行きを広く使いたい場合の候補です。
注意:奥行きが増える分、排水管や扉との干渉確認が重要です。
現在価格・送料は販売先で確認
違いは奥行きと重量、共通点は幅・高さ・耐荷重
D30は奥行き30cmで約4.7kg、D40は奥行き40cmで約5.7kgです。いずれも本体の幅は50〜85cm、高さ35cm、耐荷重は各段5kgと案内されています。大きいD40がより重い物を載せられる、という違いではありません。
収納場所は3か所に分けて測る
まず扉を開けた入り口、次にラックを置く床面、最後に収納物を入れる高さの位置を確認します。排水管や扉の蝶番があると、高さによって使える幅・奥行きは変わります。扉を閉めた状態でも収納物が当たらないかを確認しましょう。
棚板を外して置く場合の考え方
排水ホースを避けられる構造でも、すべての配管配置に合う保証ではありません。どこに棚板を置けるかを確かめ、その状態で収納する物の底面が支えられるかを検討します。商品写真の収納量をそのまま再現できるとは限りません。
取り出す経路と手前の余裕を確保する
奥の鍋を取るために手前の物を毎回動かす配置では、収納量が増えても使いにくくなります。よく使う物は手前に置く、取っ手の向きをそろえるなど、購入前に出し入れを想像してみてください。
高さは5.5cmごとの調整
棚の位置は任意の高さへ連続的に変えられるのではなく、5.5cmごとに調整する仕様です。収納物の高さにぴったり合うとは限りません。耐荷重も段ごとに確認し、付属説明書に従って組み立ててください。
当サイトでは組み立て・設置・荷重の実験は行っていません。この比較はメーカーの公表寸法と仕様を整理したものです。

